エルメス スカーフ「カレ」とは?サイズと定価、テーマや物語、人気柄・新作柄・レア・ヴィンテージ・・一覧ブログ【随時更新】☆


エルメスのスカーフ「カレ」とは?

お値段(価格)やサイズ展開、人気柄、名作柄、定番柄、有名柄・古典柄・レア柄(貴重柄・希少柄)・新作柄・限定柄・ヴィンテージを一覧でブログで徹底紹介いたします♪【随時お気に入りを更新です♡】

憧れの高級ファッションブランド「エルメス(HERMES)」のファッションアイテムの中でも代表的で、比較的お手頃価格で買える事から一際人気の高いスカーフ「カレ(Carres)」。

プレゼントや海外旅行のお土産などで頂く機会も多いかと思います♪

私もエルメスの「カレ」の大・大・大ファンの一人です♪

写真画像出典:HERMES

皆さまはエルメスのスカーフ「カレ(Carres)」に、一体どんなイメージを持っていますか?

エルメスのカレといえば、その緻密に織り上げらた美しい絵柄は他のブランドの追随を許さず、その制作技術はもう超絶技巧の領域です。

また、ファンに長く愛されるためのいくつのも工夫やこだわりが随所に惜しみなく見られ、他のブランドのスカーフでは見られない独自のエレガンスがあり、超一流メゾンのエルメスの美が一枚に凝縮された逸品揃いとなっています。

そこで♡

今回、こちらのブログでは、そんなエルメス(HERMES)のスカーフ「カレ」のサイズ展開やお値段(価格)、人気柄・名作柄・定番柄・有名柄・古典柄・レア柄(貴重柄・希少柄)・新作柄ヴィンテージなど一覧【随時お気に入りを更新】、「カレ(Carres)」についての知っておきたい基本情報を特集してまとめてみました♪

カレ(Carres)は本当に美しく魅力的な柄で溢れていますので、さすがに全種類とはいきませんが、できるだけたくさんの柄やテーマ(ストーリー)なども一覧でご紹介してみたいと思っていますので、エルメスのカレの柄のカタログとして、よろしければ今後のご購入の参考になさってくださればありがたいです♡

エルメスのスカーフ「カレ」の一体どこが美しいのか・・・?

何が美しいのか・・・?

その秘密がわかったときエルメス(HERMES)の本当の魅力を知ることになるのです。

では、早速エルメスでしか出会えないスカーフ「カレ」、その美に迫ります。

☆ エルメス (HERMES) 美しすぎるカレ(Carres)の世界がここに ☆

個性豊かなエルメスのスカーフ「カレ(Carres)」とは?

写真画像出典:HERMES

マハラニの庭

エルメス(HERMES)ではスカーフを「カレ(Carres)」と呼んでおり、”カレ”とは、フランス語で正方形を意味しています。

シルク100%で作られている「カレ」は、大変上質な布を使って出来ていますので、肌触りの良さも魅力ですが、「カレ」の一番の特徴といえば、やはり色鮮やかで繊細、そしてエルメスならではの独特のデザインセンスです。

カレのデザインにはどれもタイトル(名称)がついていて、ストーリー性があることも魅力となっており、これまでに1500種類以上ものデザインが登場しています。

そう、「カレ」は、エルメスというブランドの世界観を、最も味わう事ができるアイテムといっても過言ではないかもしれません。

写真画像出典:HERMES

スカーフといいますとコーディネートの主役というよりも、どちらかといいますと引き立て役という印象がありますが、エルメスのカレに関しましては決してそうではありません。

もう、スカーフのカテゴリーを超えた存在感でファッションの主役級の美しさと輝きを放っているのです。

エルメスのカレ(Carres)がフランスのリヨンで誕生したのは1937年のこと。

緻密なデザインや柄に描かれた、この美しいスカーフの制作には、なんと!一枚につき数百時間もの時間がかけられているといいます。

確かに・・・実際にカレを手にして、自分の目で見てみますとそのことが当然のように納得がいきます。

そして、誕生からおよそ80年以上、エルメスの発展とともに歩んできたスカーフ「カレ」、その価値は長い年月を経て、現在もなお人気が衰えることはありません。

年に二回、新作が世界に向けて発表され、世界中のエルメスのファンから高い人気を誇っているのです。

カレ(Carres) 90センチ四方に込められた美しく壮大なストーリー

写真画像出典:HERMES

スカーフ、それは、あくまで一辺の長さが限られた四角形の一枚の布です。

その表現の自由度は限られているように感じますが、これがエルメス(HERMES)の超一流の熟練の職人たちの手にかかりますと、一枚の布という小さな世界も無限の可能性を秘めたフィールドとなるのです。

カレ(Carres)は色とりどりの鮮やかで美しいカラーリングが大きな魅力となっていますが、その多様な色彩は、独創的で個性的なデザインや、カレの持つ様々なストーリー(物語)を物語る上でに不可欠なものとなっています。

そして、カレには、一枚一枚に濃厚で鮮やかなストーリー(物語)が込められていることが最大の特徴となっていますが、そのデザインにおけるモチーフは実に多種多様で本当に驚いてしまいます。

エルメスならではの馬や馬車、馬具などのモチーフはもちろん、花や植物など自然、動物、人物、世界の街、歴史や文化、人々の暮らし、芸術、学問、精霊、伝説、神話、宇宙まで・・・

他のブランドのアイテムでは決して見ることができない、その美しく壮大、かつユニークな完成度の高いストーリー(物語)が集約された世界を、スカーフというファッションアイテムとして私たちは身に纏うことができるのです。

写真画像出典:HERMES

また、エルメス(HERMES)は、バーキンやケリーなどの定番のバッグを見ましても、ファッションブランドに宿命づけられた「流行(トレンド)」という概念を超越した存在まで、メゾンのクオリティを高めることに成功している稀有なブランドとなっています。

ですので、スカーフ「カレ」も決して流行に左右されることのない永遠のアイテムとなっていまして、過去に発売されたデザインも、かなり古いデザインも、現在もなお、時代を重ねるとともに輝き続けています。

エルメスのアイテムですと、むしろ、「ずっと同じ姿でいて欲しい」とさえ感じるほど、どのアイテムも完成度が高いのです。

また、中には、過去のデザインのカレをリカラーしたものや、古典的な絵柄を現代風に魅力的に蘇らせたデザインなども多く発売されていて、時を超えて、さらなる魅力と輝きを放ち続けています。

このことも、確固たる信頼を築き上げたエルメスであるからこそ可能なのでしょうね。

エルメスのスカーフ「カレ」のサイズ展開は?

写真画像出典:HERMES

「エルメスのペガサス・ブロック」美しいですね。

現在販売されている70%以上のカレのサイズは発売時から変わらない90センチ四方になっています。

やはり、90センチは、カレ(Carres)の繊細で美しいデザインを、細部まで楽しめる万能サイズとなっていますよ♡

(不思議とカレはどんな形に結んでも表側が出るようになっています。)

最近ではさらに細長いタイプや、70cm四方、さらに45cm四方の可愛いミニサイズ、そして使いこなしたら素敵すぎる140cm四方の豪華な大判(ショール)もあり、幅広いサイズ展開をしています。

また、2003年のコレクションからはシルクの小物「ツイリー」も登場しました。

ツイリーはバッグのハンドル巻きでもお馴染みですね♡

他、手首に巻いたり、ヘアスタイルにアレンジしたり、バッグにリボンとして合わせたり・・・その小回りの利く形状とサイズを生かした使い方は変幻自在です♪

また、刺繍をあしらった「プレシュー」も登場し、エルメスのカレ(Carres)の世界は定番をしっかりと守りつつも、常に新風をもたらし、今後もますます限りない広がりを見せてくれるかと思います。

エルメスのスカーフ「カレ」のお値段(価格)は?

写真画像出典:HERMES

現在エルメス直営店や公式通販サイトで販売されている一番お安い「カレ」の価格は、45cm四方で25,920円になります。

また、定番サイズの90㎝四方の「カレ」の価格は56,160円となっています。

大判サイズの140cm四方の「カレ(ショール)」の価格は112,320~となっており、そのお値段も、さすがですね☆

エルメスのスカーフ「カレ」の人気柄・定番柄・有名柄・古典柄・レア柄(貴重柄・希少柄)・新作柄一覧☆【随時お気に入りを更新】

エルメスのカレは着けてはもちろん、もう、眺めているだけでもうっとりとしてしまうレベルの美しいスカーフとなっていますが、カレは、その柄のデザインの意味、カレにまつわるストーリーを知りますと、また愛着が数倍、数十倍湧いてくるということも大きな魅力なのです。

エルメスならではの個性的なデザインと、目を引く艶やかな美しいカラーリングは、このカレのストーリー(物語)を演出することに欠かせない存在となっています。

馬具や馬車などエルメスらしいモチーフはもちろん、花や植物など自然、動物はもちろん、世界の歴史や文化、精霊、神話、宇宙・・・そんな世界を表現したものを私たちはスカーフという形で身に纏うことができ、どんな変わった柄でさえも、どれもとても美しいのです。

もうそれはスカーフというカテゴリーを超えて芸術品の領域。

まるで絵画のような一枚は、素敵なストーリーや歴史をも合わせて、神々しいまでの美しさに包まれていますよ。

★では、一覧でご紹介してみたいと思います。

写真画像出典:retro

LES Cles 鍵

「LES Cles 鍵」はカレの中でも大変人気が高い定番の柄となっていますので皆さまお馴染みなのではないでしょうか?

様々な美しい鍵がデザインされたこちらはカレのなかでも定番、伝統があるデザインとなっています。

ただの鍵ではなく「歴史的建造物の鍵」をモチーフにしているところにもシビれますよね♡

豊富なカラー展開もあり、いつの時も大変人気の柄となっています。

写真画像出典:retro

こちらはカーネーションやナデシコなど清楚な花々が、まるで野原に咲き乱れるように一面に描かれている「OEillets sauvages et autres Caryophyllees(野生のカーネーションやナデシコなど)」です。

フラワー(花)やボタニカル(植物)のデザインはどなたにも愛され、つけやすいアイテムですのでお土産やギフトとしてもとっても人気ですよね♡

この花や植物柄もエルメスの世界観ですと、実に多彩に表現されていますので、のちにたくさんのエルメスの美しい花たちをご紹介していきたいと思っています☆

写真画像出典:retro

Fleurs de L’Opera オペラの花たち

こちらもフラワーモチーフのカレになりますが、描かれた花々はそれぞれが「オペラ」にちなんでいるというのが胸キュンポイントなのです♡

カルメンのカーネーションやラ・ボエームの百合など・・・オペラのプリマドンナたちを美しいお花に例えてデザインするなんて、なんて素敵な発想なのでしょう・・・♡

そのストーリーを知りますと、ますますうっとりとしてしまいますよね♪

こちらを纏えばオペラのプリマドンナになったような気分に浸れるのはきっと私だけではないはず。

「オペラの花たち」は、誰もが美女、ヒロインに昇格そいてしまいそうな、個人的におすすめの一枚です♡♡♡

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HOMMAGE A CHARLES GARNIER シャルル ガルニエへの賛辞

オペラといえばこちらも素敵です。

シャルル・ガルニエは、フランスの建築家で、あのパリのオペラ座やモンテカルロの国営カジノなどの有名な建造物を建てた人物です。

こちらのカレにはオペラ座の列柱のモチーフが描かれていますので、オペラ座に想いのある方はこちらはいかがでしょうか♡

お色は、とても鮮やかなグリーンに華やかなゴールドやベージュ、レッドなどを使い、とても豪華で華やぎのある一枚となっています。

こちらのデザインはどのお色も、着けてもとても華やかで目立ちますので、コーディネートのポイントにお使い頂くとよろしいかと思います。

写真画像出典:HERMES

沢山のカラフルな鳥が鮮やかに描かれたジェフ・フィッシャー氏がデザインの「Le Bal des Oiseaux(鳥たちの舞踏会)」

鳥たちが木の上に下に憩いの時を過ごしているようです♪

写真画像出典:HERMES

 Au Paus des Oiseaux Fleurs 花咲く鳥たちの国で

なんという絵柄の繊細さと緻密さ・・・

さすがエルメス、こんなに美しいスカーフは私は他のブランドで見たことがありません。

あまりの素晴らしさに、ずっと眺めていても飽きないほどです。

こちらの柄を購入された方は、皆さま「買ってよかった・・・♡」と思われることでしょうね。

 「Au Paus des Oiseaux Fleurs 花咲く鳥たちの国で」はツイリーも発売されていて、小さいサイズになってもこの美しさはしっかり出ていますよ。

写真画像出典:HERMES

こちらは、2018年春夏新作 デッラ・カヴァッレリア・ファヴォローサ

リズミカルにならんだ絶妙なカラーのバランスがとても美しい一枚です。

写真画像出典:retro

エキゾチックな民族アイテムが配置された「L’OR DES CHEFS(首長達の金)」

こういったゴールドがゴージャスなデザインはスカーフらしいデザインですのでよく見かけますが、エルメスのカレですとデザインや品質の格が違いますので特別美しいですし、やはり「首長達の金」というタイトルがつけられたストーリーにもロマンが溢れています。

原住民の暮らし、その首長たちの権力と煌びやかさを表したした一枚、荘厳なる「金」と脈々と受け継がれた人々の歴史を纏ったなら、特別な美女になれそう♡

写真画像出典:HERMES

こちらは、30年代の古き良きハリウッドをモチーフにしたエリアス・カフロス氏デザインの「The Horsawards(ホースアワード)」

エルメスといえば馬や馬具ですね♡

馬や馬車、馬具がデザインされたカレは本当に豊富なラインナップとなっていますので、のちにもたくさんご紹介してみますので、お気に入りの馬具デザインのカレを見つけて、ぜひ、一枚お持ちくださいね。

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aux champs フィールドへ

こちらは、大変人気のある柄となっていますので、お色違いで様々な種類が発売されています。

四隅のタッセルのデザインがとっても素敵ですので、巻く際は、ぜひ良く見える様に♡

写真画像出典:HERMES

Chemins de Corail 珊瑚の小道

こちらは個人的にお気に入りの一枚♡

白地に珊瑚の赤いカラーがとても美しく映えます。

写真画像出典:HERMES

こちらはネイビーもまたより「血赤珊瑚」感が出ていて素敵です。

実は私もこちらは二枚ほど持っているのですが、ある日、珊瑚のジュエリーが欲しいと思いまして、色々探したのですが、珊瑚って結構ご年配っぽいデザインのアイテムが多いですし、やはりそれなりのお値段を出しませんと品質の良いものが買えなかったりします・・・(冷や汗)。

そこで、こちらの珊瑚を纏ってみました♡

ジュエリー大好きな私、スカーフってちょっとジュエリーと共通するアイテムだと思っています。

カレでは、こういった珊瑚などジュエリーモチーフのデザインがいくつか発売されていますので、欲しいジュエリーがある方は、スカーフという形で身に着けてみるのも一つかと思います。

カレ(Carres)でしたらジュエリーにも劣らない美しさですよ☆

写真画像出典:retro

こちらも珊瑚やシェル(貝)がデザインされたカレ「Rocaille ロカイユ様式」

貝殻を美しく配して、まるで絵画のようにデザインされた大変美しい一枚だと思います。

シェルのデザインはどこか優しさと母性に溢れていて、纏いますと女性らしさを印象付けられるかと思います♡

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RENCONTRE OCEAN 大西洋の出会い

こちらは、「大西洋の出会い」と題されたとおり、珊瑚や貝、魚たちの海がもたらす素敵な出会いを、何とも言えない繊細なデザインで描いていて、ロマンさえも感じる一枚に仕上がっています。

パープル系の淡いブルーのお色目に、所々にオレンジやコーラルピンクのフェミニンなカラーが差し色として入っているため、着用しますまた、絶妙な色合いが出てとっても素敵です。

よ~く見ますと、お魚さんたちのお顔もとっても可愛いのですよ♡

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Maitres de la Foret 森を司るもの

隆々と茂る樹木の生命力すら感じる一枚となっています。

写真画像出典:HERMES

こちらは、2017年秋冬コレクション「ドップ」

中央アフリカのカメルーンの伝統的な家屋を装飾するモチーフや、ナイジェリアで描かれる絵からインスピレーションを受けたものなのだそうです。

花柄などが苦手な方は、こんな感じの絵柄はいかがでしょうか?

綺麗な配色がなされたデザインはスタイリングの差し色としてもとっても素敵ですね。

カレは本当にたくさんの種類が発売されていて、どれにしようか迷ってしまうところがありますが、ご自分に合うカラーや柄をポイントに探しますと、きっとお気に入りの一枚が見つかるかと思いますよ♪

写真画像出典:retro

au gre du vent 風にまかせて

風に舞い散る黄色いお花の花びらたち・・・

爽やかな春の風を実際にも感じられそうな、シンプルながら大変美しいデザインとなっています。

写真画像出典:retro

L’ATLANTIDE アトランティス大陸

出ました、カレ(Carres)の壮大なる「伝説」のモチーフ。

花や植物柄などは美しいですし、とてもつけやすい柄おなっていますが、この歴史や伝説、神話、精霊系のデザインこそエルメスのカレならではの世界観かと思いますので、個人的にはよりおすすめしたいです。

つけたときにチラリと見える壮大な伝説の物語のモチーフ、外して改めて眺めてみてもまたため息・・・♡

こちらは、見れば見るほど古代のロマンを感じる素敵なデザインとなっています。

エルメスのカレでしたら果てしない妄想の世界に飛んでいけそう♡

また、こちらは柄のデザインの素晴らしさもさることながら、均整の取れたブルー、ベージュ、モスグリーン・・この「L’ATLANTIDE アトランティス大陸」シリーズで展開されているお色の中では、個人的に最も美しいと思い、気に入りのお色となっています。

エルメスのカレは、同じデザインでもお色目によって全く違う印象になってきますので、お好きな柄のものがどんなカラー展開になっているのかをご購入前に必ず確認なさって、ご自身の理想の一枚を見つけてみてください♡

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LIBERTE EGALITE フランス革命記念

こちらはフランス革命の象徴の柄のカレとなっています。

そして歴史。

エルメスのスカーフ「カレ(Carres)」は、カレの柄=フランスの歴史を感じ取れるよう様々な角度からデザインされたものが発売されています。

エルメスはカレというスカーフを通じて、私たちに長年降り積もった歴史の喜びや悲しみ、栄光や苦難をも一枚のスカーフに刻み、伝えてくれるのです。

そして、私たちは、まさに一枚に凝縮された栄華や没落の歴史や美を様々なテーマで今日、身に纏うことができるのです。

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NAPOLEON ナポレオン

歴史と言えば、フランス史の英雄ナポレオンもしっかりとカレのテーマに。

こちらは堂々たる威厳と風格をたたえています。

エルメスではアベイユ(ハチ)を生地のベースに織り込んだアイテムを「ジャガードコレクション」として発売していますが、実はこのアベイユ(ハチ)はナポレオンを象徴するモチーフなのです。

こちらのカレは、そんなナポレオンが愛したアベイユをモチーフに、四隅には、ナポレオン自身がデザインされた、ナポレオンに敬意を彪氏て制作されたカレとなっています。


余談ですが、ナポレオン軍の軍服は大変美しかった事から、その後のヨーロッパでの軍服のデザインのベースになっているのですよ☆

その美しい軍服などもこのカレの中には盛り込まれており、フランスの歴史と美をふんだんに盛り込んだデザインとなっていますね。

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Flanerie a Versailles ヴェルサイユのそぞろ歩き 

こちらはあの「ベルばら」のマリーアントワネットでもお馴染みのヴェルサイユ宮殿がデザインされたカレです。

栄光の時代があり、衰退の時代もその身にしみこませてきた、栄華と没落を刻んだ豪華絢爛なフランスの宮殿・・・そんな、世界遺産の宮殿とその庭園が描かれたカレは王朝時代の華やかな装飾なども見どころです。

ちなみに、宮殿のデザインは外にもイギリスの「バッキンガムパレス(バッキンガム宮殿)」のデザインのカレも発売されていますよ。

また、こういった景色や風景などが描かれたデザインですと、お色によっては朝の清質さ、昼の喧騒、夕暮れ時の美、そして闇のベールに包まれた神秘・・・時や季節の流れとともに移り変わる景色の美しさすらも感じることができますので、よろしければそれぞれお色違いを見てみてくださいね。

写真画像出典:HERMES

同じ柄でも全くイメージが変わりますよね☆Flanerie a Versailles ヴェルサイユのそぞろ歩き は通常カラーに加え、限定カラーなど多くのお色味が発売されていますよ。

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LVDOVICVS MAGNVS 白い馬に跨ったルイ14世

また、ヴェルサイユの歴史といえば太陽王ルイ14世。

こちらの白い馬に跨ったルイ14世は、そんな王の勇壮な姿が描かれています。

絵柄は躍動感に溢れ、お色目は大変人気のあるネイビーとホワイト、ゴールド系ですので、スカーフらしい定番の大変上品で大人っぽく、かつ豪華な「一枚は欲しい」と思うデザインではないかと思います。

写真画像出典:retro

Carrosses d’Or 金の馬車

さらにヴェルサイユの歴史の一枚。

馬車の扉がデザインされたこちらは、エルメス博物館に収蔵されているものになります。

そして注目は、左下の扉。

こちらは、あのルイ16世が戴冠式の時に乗った馬車の扉なのだそうです!
(ルイ16世とはあのマリーアントワネットの夫の、ベルばらにも登場したあの方です。)

歴史の事実をこうしてさりげなくデザインに取り入れているところが、カレ(Carres)って何だか、すごいと思いませんか☆☆☆

荘厳な背景を持つこちらは、お色が美しいキャメルとゴールド、レッド系でまとめられていますので、実際は非常に使いやすいデザインになっていますよ。

巻いて良し。飾って良し。

一枚に集約された、「エルメスの歴史劇場」をぜひ、お楽しみください♡

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切り絵 Decoupages

ハートや花々、家、人や動物が可愛らしくデザインされた「切り絵」はとってもロマンティックで、ちょっとメルヘンも感じる人気柄の一枚です♡

可愛らしくも繊細、美しいデザインに目を奪われますね。

繊細な柄が際立っているこちらの「切り絵」、カレならではの美しく柔らかな印象を添える繊細なカラーで、可愛さの中にも落ち着きを添える絶妙なカラーバランスとなっています。

このエルメスらしい繊細な模様と落ち着きのあるお色味は、エルメスを日常的に楽しめる使いやすさも兼ね備えた逸品です。

写真画像出典:HERMES

Brides et Gris-Gris 馬勒とチャーム

エルメスは創業時から乗馬の素晴らしさを伝えるために、気品のある馬具を造ろうと努力してきました。

こちらのカレのデザイナーのヴィルジニー・ジャマンは、そんなエルメスの馬具にインスパイアされ、リングや飾り紐が渦を巻くような現代風のデザインを生みました。

また、幸運を引き寄せる帽子や鐙、ポニーなどのレザーチャームがメゾンのお守りとして添えられているのも注目です。

ラッキーアイテムがいっぱいのこちら、身に着けいていると、素敵な運命を引き寄せてくれそうですね♡

写真画像出典:item.rakuten.co.jp

VARANGUES ベランダ

窓から覗く海や街並みの景色、花や蝶、光・・・美しいベランダの景色がこんな素敵に表現されているのもエルメスならではの発想かと思います♡

光が差し込む大きな窓から取り込まれた爽やかな風や、心地よい空気の流れ、解放感溢れる空間すらもこの一枚から感じられるような気がしませんか・・・?

写真画像出典:retro

L’HIVER EN POSTE 冬の郵便馬車

こちらは冬の郵便馬車というタイトルです。

英国トラッドな柄の雰囲気がとっても素敵ですよね。

このシリーズは秋冬にぴったりのお色、四隅に描かれた車輪のデザインもお洒落ですので、ぜひ三角に折って巻いみて下さいね♡

新作など現代の美しい柄も大好きで、すぐに飛びついてしまいますが、実は私はこういった定番や古典的なカレの柄が大好きなのです♡

長く愛される定番柄や古典的な柄には、やはりそれなりの理由があり、どのデザインも、とてもスカーフらしい美しさとエルメスらしさを色濃く残していますし、古い柄ですとお値段もお安く購入できたりもしますので(比較的ですけれども)色々楽しみやすいという長所がありますよ♪

エルメスは古いものでも価値があり、着けていても何の違和感もありませんので、やはり長く愛される定番アイテムにこそ、完成された普遍的な美しさが宿っていると実感します。

写真画像出典:retro

こちらは人気のバンダナシルクツイールカレになります。

タイトルは「風の民」

おとぎ話の世界にいざなわれるような幻想的な一枚です。

写真画像出典:HERMES

JARDINS D’HIVER  冬の庭

「冬の庭」とタイトルづけされたこちらは、縁にまで木々の葉がこぼれ落ちるかのように描かれていて、繊細な絵柄ながら植物たちの生命のエネルギーの強さを感じられる一枚ですよね。

エルメスのカレ(Carres)にはフランスの文化でもある「jardin(庭)」をテーマにしたデザインもとても豊富で、どの庭もとても美しく、私も「jardin(庭)」コレクターの一人です♡

写真画像出典:HERMES

Jardin Sintra シントラの庭

こちらもエルメスの「jardin(庭)」シリーズの一枚。

“シントラ”というのはポルトガルに実際にある、ユネスコの世界遺産にもなってる宮殿と庭園のことです。

何だか時間が止まってるかのよう・・・。
こちらのシントラの庭は、どのお色も色合いがものすごく素敵ですので、私も色違いで複数購入を検討中です♡

写真画像出典:HERMES

こちらのカラーも何とも美しいです。

エルメスの「シントラの庭」はもう実物のシントラ宮殿を超えるレベルの美しさなのではないでしょうか・・・?(実際に行って実物を見たことがないのでわかりませんが。)

時に、絵画などが実物を超えるくらいに美しいということが実際にあるかと思いますが、エルメスのフィルターにかかって表現さたものですと、実物とはまた違った美しさを楽しむことができますよ。

シントラの庭は新しい柄ですので、現在はまだ公式サイトで在庫があり購入可能となっていますが、エルメスの気に入った柄のスカーフはどれも売り切れてしまいましたら、ネット通販やフリマサイトなどでなかなか出会うことが難しかったりしますので、お気に入りと出会いましたら躊躇なく購入しておくことをオススメいたします。 

写真画像出典:HERMES

鞭とグリップ Fouets et Badines

写真画像出典:HERMES

Ex-Libris a Carreaux エクスリブリス・チェック

様々なニュアンスを見せるマルチカラーのタータンチェックの格子模様。

そのチェック柄の奥に浮かび上がるのは、エルメスの大切な紋章「エクスリブリス」です♡

人気柄となっていますよ♪

写真画像出典:retro

OMBRES ET LUMIERES 影と光

木陰をつくることで光と影が溶け合う、美しいシルエットが移し出されたとっても素敵な一枚ですね・・・♡

鮮やかな光、穏やかな光、うつろい・・鮮やかな明暗のコントラストがエルメスならではのセンスで巧みに表現されています。

「光と影」をカレで美しく纏い、ミステリアスな美女に♡

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Cheval Fusion シュヴァル・フュージョン

写真画像出典:retro

Les Pivoines 芍薬

こちらはエルメスの「芍薬」です。

とっても華やかでたおやかで、まるで美しさが匂い立ってくるような一枚ですね・・・♡

実物はピンクのお色がもっともっと綺麗で、本当にうっとりとしてしまうような逸品ですよ。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」ということわざもありますが、美しい花のカレを巻きますと、美のオーラを一緒に纏えます♡

写真画像出典:retro

Faubourg By Night 夜の郊外

こちらは「Faubourg By Night 夜の郊外」と題されたスカーフで、実は私も愛用のとってもレアな一枚です♡

絵柄はエルメスの本店があるパリのフォーブル・サントノーレの夜景。

ラウンドブリリアントのダイヤモンドの中に、まるで、宇宙から見下ろしたかのようなエルメスのメゾンがデザインされているという、とても芸術的な作品となっています。

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お気に入りはこちらの灯りがともったようなお色です☆

夜のとばりが降りる頃・・・フォーブルはキラキラと華やかな灯りで色どられます。

まるで、黄金の世界のように。(初めにご紹介しましたカラーは深夜の静寂のようでまた私的なのですが。)

全体的に大胆なデザインとなっていますが、使われているお色目は統一されていますし、またお色味も深いですので。汚れも目立ちにくく使いやすいですよ。

こちらは、本当にレアな素敵なデザインですので、コレクションとして額に入れて飾るのも素敵ですし、さらに日常使いとしても使いやすいため、一石二鳥の逸品かと思います。

(実際に私も巻くのに飽きてきましたら、額装して眺めて楽しもうかと思っていますよ♡)

写真画像出典:HERMES

Brides de Gala Arashi ブリッド・ド・ガラ・アラシ

エルメスの「カレ(Carres)」の最大のヒット作である「ブリッド・ド・ガラ(式典用馬勒)」は、1957年の発売以降、現在も60色近い色違いでプリントされている永遠の定番です。

現代はこんな感じに様々にアレンジされた、様々なデザインが発売されていますよ♪

やはり、いつの日も時代を超えて愛されるものを「良いデザイン」というのでしょうね。

写真画像出典:HERMES

ブリッド・ドゥ・ガラ・ラヴ Brides de Gala love

こちらはツイリー(ハートツイリー)も大人気のハートがいっぱいのめちゃくちゃ可愛らしいデザインのカレになります♡

写真画像出典:HERMES

こんなキュートなデザインも、エルメスでしたらどれも「大人可愛い」印象に♡

カラー展開も豊富ですので、これはもうどのお色にしようか本っっっ当に決められない!

全色大人買いをされていらっしゃる方も多数かと思われる大変人気のデザインとなっています。

こちらはスカーフとしてはもちろん、バッグやヘアバンド、腕に巻いたりするのもおススメの、とってもお洒落でキュートな感じが魅力となっています♡

 写真画像出典:HERMES

Brides Fleuries ブリッド・フルリ

ハートもいいけど小花のブリットも可憐で素敵ですね♡

こちらでしたら小花ですのでお花柄もあまり目立たず、主張しすぎず、ちょっとしたアクセントにバランスが良い花デザインかと思います。

カレ(Carres)の中では比較的控えめなデザインですので、年齢、季節を問わず使えるバリューフォーマネーかと♡

コートなどの上から掛けますと、風になびいて繊細なお花の柄がチラクラと見えまして、とっても美しいですよ。

また、ホワイト系のこちらのお色味でしたらお顔映りも映え、レフ版、美女盛り効果も♡

こういったホワイト系のカレは一枚持っておくととっても使えますよ。

写真画像出典:item.rakuten.co.jp

SALZBURG ザルツブルグにて

こちらはオーストリアのザルツブルグがテーマとなっているデザインです。

オーストリアといえばモーツアルトや音楽♪

そんな音楽にまつわる楽譜やヴァイオリンなどのモチーフでふんだんに飾られています。

カレはこいうった「世界の有名地」をイメージしたデザインも多く発売され(後にもたくさんご紹介いたします)、もう、旅情すら感じてしまいます・・・♡

私も海外旅行で訪れた大好きな街などのカレ(Carres)がありますといつも飛びついてしましますよ♡

着けるたびに、素敵な旅の思い出が蘇ってくるようです。

写真画像出典:retro

Herbier de Gavarnie ガヴァルニー圏谷の押し花

アンティークな押し花って大好き・・・お花柄も押し花ですとより温かみを感じますし、シックにまとまりますね♡

写真画像出典:retro

VOYAGE EN HERMES 旅するエルメス

この二枚はどちらも「VOYAGE EN HERMES 旅するエルメス」というタイトルになっています。

世界の国旗と、旅行バッグで表された「H」のデザイン、旅情を感じるデザインのカレ

(Carres)と一緒に、素敵な旅に出たい気分になりますね♡

写真画像出典:retro

pythagore ピタゴラス

ピタゴラスは繊細なお花とお色の配色が素敵な逸品で、こういったデザインがの苦手な女性は少ないのではないでしょうか?

万人受けする柄は、ギフトにもおすすめです♡

写真画像出典:HERMES

Brazil Tattoo ブラジル

いつもたくさんのお色が使われているカレ(Carres)ですが、こういった極めてシンプルな二色のバイカラーのものもいくつかあり、またお洒落で良いですね。

写真画像出典:retro

Noel au 24 Faubourg フォーブル24番地のクリスマス

またまた「フォーブル」シリーズが登場☆

こちらは、クリスマスに華やぐパリ・フォーブルのエルメス本店の様子が描かれています。

心温まるような絵柄・・・♡

クリスマスシーズンのパリは私も一度経験しましが、ブティックのショーウィンドウなどもまさに一大スペクタクルの華やぎです☆☆☆

実際にクリスマスのエルメス本店のクリスマスも、こんな風に華やかに賑わいます♡

こちらも長~く愛されているとっても人気の柄となっていますし、クリスマスのギフトとしても、華やかなシーズンにさらに心が華やいでしまいそうでピッタリですよね♡♡♡

写真画像出典:HERMES

CIELSBYZANTINS ビザンチンの空

ビンザンチンの空も大変人気のある柄で、細やかに描かれた絵柄が大変素晴らしい、異国情緒溢れる一枚となっています。

こちらの柄のモチーフは、ビザンチン帝国時代の書庫に収蔵されている聖典の写本の挿絵となっています。

モスクの装飾を思わせるかのような、ビザンティン様式ならではの美しくシンメトリーに並んだモザイク柄が、まるで黄金の舞台のように煌き、まばゆい光を放ちます。

鮮やかな光、穏やかな光、うつろい・・まさに、神話の世界の黄昏時のようなお色味と併せて、荘厳な雰囲気を感じさせる一枚はぜひ実物を一度必見です。

写真画像出典:HERMES

Harnais de Cour 宮廷の馬具

写真画像出典:HERMES

QUAND SOUDAIN その時突然!

こちらは、ストーリー性の高いデザインのカレになっています。

真っ白なたてがみを風になびかせたペガサスがエルメスのメゾンに!

背中には旗を持った騎手が乗っているようですね。

次回の「Minuit au Faubourg ミッドナイトフォーブル」のストーリーへと続いていくこちらのペガサス、第一作目は、一体この何が起こるのだろう・・・?と考えさせられるようなデザインとなっています。

写真画像出典:HERMES

Minuit au Faubourg ミッドナイト・フォーブル

そしてこちらは、前にご紹介している数シーズン前の「そのとき突然!」の続きのストーリー「ミッドナイト・フォーブル」となっています。

このストーリーの主人公であるペガサス、今回はスーパーヒーローの証でもある「エクスリブリス」のオレンジのマントを纏い、ドミノをつけての登場となっていますよ!

背景にはパリの街に響き渡る真夜中のベルと、彼を待つかのように静まり返った街並みが描かれています。

そして、ペガサスの物語はまだ続いていきます・・・。

写真画像出典:HERMES

Space Shopping au Faubourg フォーブルでのスペースショッピング

さらに、前回のミッドナイト・フォーブルは、こちらの「フォーブルでのスペースショッピング」のストーリーへと続きます。

フォーブルでのスペースショッピングって・・・(笑)☆

UFOから降ってくる?吸い上げれれてる?たくさんのエルメスのオレンジボックスとマントをまとったペガサス・・・フォーブルでのスペースショッピングは、何とも言えないユニークな作品に仕上がっています♪

こんなにユニークで洒落のきいた絵柄があるのもエルメスのカレ(Carres)ならではですよね♡

私もこちらは一枚持っていますが、さっとアバウトに巻きましても、どんなスタイリングもお洒落に仕上げてくれますし、さっと外してこの絵柄を見せてみますといつも結構盛り上がります♪

こちらの三部作は、どちらかというとコレクターズアイテムかと思います。

写真画像出典:HERMES

また、カラーが異りますと表情がガラリと変わる柄となっていますので、ハートツイリーの様に全色集めたくなっちゃいますね。

写真画像出典:HERMES

Le Grannd Prix du Faubourg フォーブルのグランプリ

カレは本店のあるフォーブルシリーズ、かなり豊富でメゾンへの愛を感じます。

意外なモチーフ満載ですので、どれもワクワクしてしまいますね。

写真画像出典:HERMES

Carré en Boucles カレ・アン・ブックル

写真画像出典:HERMES

日本のポップカルチャーを表現した、ニコラ・ビュフ氏デザインの「Serio Ludereセリオ・ルデーレ」

写真画像出典:HERMES

Le Jardin De Leila レイラの庭

こちらも「jardin(庭)」シリーズの一枚で、レイラの庭は知る人ぞ知るレアな作品となっています。

パリにあるエルメス本店のウインドウディスプレイを40年近くも手がけたレイラ・マンシャリ、レイラの庭は、そんなレイラ・マンシャリが育くんできた非常にかけがえのない庭にまつわるストーリーをカレに表現したものとなっています。

身に着けますと、柄の繊細さが際立ちそれはそれは美しいかと思います。

写真画像出典:retro

Africa アフリカ

スカーフから飛び出してきそうな、動物たちの躍動感がすごい一枚です。

写真画像出典:retro

オブジェに宿るもの

ファッショナブルなデザインです。

写真画像出典:retro

ベニスのカーニバル LECARNAVALDEVENISE

私もこちらはヴェネツィア旅行の思い出に購入した一枚ですが、身につけるたびに、ヴェネツィアの黄昏時の美しい緋色をいつも思い出してしまいます♡

写真画像出典:item.rakuten.co.jp

LESBISSONEDEVENISE ヴェニスの舟祭り

綺麗な色合いです♡

写真画像出典:HERMES

Plumes II 羽根Ⅱ

写真画像出典:retro

Quai aux fleurs 花咲く河岸通り

一見クラシカルでシンプルなデザインのように見えますが、よ~~~く眺めて見ますと、絵柄は何とも繊細で実にエレガントなのですよ!

カリグラフィー的な線で囲われた中央部にはエルメスらしい美しい馬車、お花も可憐でエレガントなものばかりが・・・♡
こちらのデザインにこのお色味はモチーフの繊細さをより一層引き立てていて、こちらは私の中での永遠の逸品。

瀟洒な姿が印象的な一枚となっております。 

写真画像出典:HERMES

 Balade en Berline ベルリンヌ馬車に乗って

馬車柄は定番柄、伝統柄、古典柄、新作と実に豊富ですので、後にもどんどんご紹介していきます。

EFLEUVESACRE 聖なる大河

こちら、美しい窓辺から、壮大なる大河を眺めているようなゆったりとした時間が漂っています。

エルメスのカレ(Carres)のデザインには、まるで、今まさにそこに佇んでいるかのような気持ちにさせられるものがいくつもあります。

写真画像出典:HERMES

Della Cavalleria デッラ・カヴァッレリア

エルメスの歴史の中でも特別な地位にある「馬術」。

そして、馬術関係の書物に「デッラ・カヴァッレリア」という歴史的にも重要な概説書があります。

こちらのカレ(Carres)のデザインはいくつかの馬具が取り上げられていて、蛇やドラゴンといった怪獣の姿もありますが、全てハミやバックルなどの装飾品の一部となっています。

写真画像出典:HERMES

2018春夏新作 Jeu de Cartes トランプ

チラリと覗くハートやクローバーなど、トランプ柄はスカーフもツイリーもどれもとっても可愛いのです♡♡♡

写真画像出典:HERMES

トランプ柄は世界中で大人気☆パリ本店でもすぐに売り切れてしまうのだそうですよ♡

写真画像出典:HERMES

Au coin du feu 暖炉のそばで

ニットを編んだ様なお洒落なデザインは、温かみを感じる一枚となっていますね。

写真画像出典:retro

RYTHMES DU MONDE 世界のリズム

エルメスのカレは「神話」をモチーフにしたデザインもあり、見どころの一つです。

こちらはギリシャ神話の「アポロンと馬車の下」をイメージしたものかと思われます。

太陽を中心に、上下で馬車を引いているのは、おそらく太陽神アポロンと月神ディアナ。

中心部に太陽と星座を配し、その外には植物や花、鳥など大自然を描くことで「世界のリズム」というタイトルにふさわしい、まるで、全世界がこの一枚に集約されているかのようです。

エルメスの表現力に目を見張る一枚は、神話の中の神や動物たちの躍動感や、構図の面白さなど、まるで絵画のよレベルですので、お気に入りの一枚を額装して鑑賞に興じてもよろしいかと思います。

写真画像出典:item.rakuten.co.jp

メタモルフォーゼの庭 JARDINS DES METAMORPHOSE

こちらはお色遣いはシンプルですが、繊細な図柄からエルメスの技術の高さが伝わってくる一枚となっています。

個人的にはカレはお色たくさん入っているものの方が好みではありますが、こういったシンプルな色使いのアイテムもとっても使いやすく、さらっとシンプルに巻いたり、掛けたり・・・どのように使っても素敵に見えるというところがさすがはエルメスですよね。

こちらの「メタモルフォーゼの庭 」は、ネット通販やフリマ、オークションでもなかなか出回らない、物凄く入手困難のレアな柄となっていますよ。

写真画像出典:retro

ROMANTIQUE ロマンティック

写真画像出典:HERMES

Passementerie Quadri パスマントリー・カドリ(飾り紐)

こちらは、以前のデザインが4つに色分けされて新しいデザインとなって生まれ変わった一枚となっていまして、こういったリニューアルされたデザインも数多く発売されていますので注目ですよ。

写真画像出典:HERMES

この、エルメスのパスマントリー(飾り紐)の柄は定番ですが、どのデザインも、どのカラーも巻くととても「スカーフらしい」印象になるところがこのデザインの魅力の一つではないでしょうか。

エルメスの定番柄や伝統柄のカレは、目立ちすぎず、かといって落ち着きすぎず、どれもとても使いやすい柄やお色揃いとなっていますので、長く愛され続ける秘訣はそんな点にもあるのかと思います。

どんな服にも合わせやすいというのは、とても大きな魅力ですので、やはり多くの方に支持されるデザインにはどれも共通して言えることかと思います。

写真画像出典:HERMES

先ほどデザインが4つに分けられたものをご紹介したしましたが、こちらはカレの伝説的なデザインが二種類、幸せな出会いを果たしました~♡

一枚のカレを仲良く半分ずつ分け合っていこちらのデザインは、向かって左が馬術の教えが表現された「帝王学」、

もう一方は「兜と羽根飾り」のフランス騎兵隊を称え、羽根飾りを付けた19世紀の兜が描かれています。

学問と歴史、二つの美のマリアージュを楽しまれてみてください♡

写真画像出典:HERMES

Hermès Electrique エルメス・エレクトリック

近年は現代アートのようなデザインのカレ(Carres)が多く発売されています。

写真画像出典:retro

PIERRES d’ ORIENT et d’ OCCIDENT 東洋の石と西洋の石細工

東洋の石と西洋の石細工はカレの中の名作の一つ。

コレクターの方でしたら、この名を聞いて知らない方はいらっしゃらないかと思いますし、全色買いされていらっしゃる方も多くいらっしゃる大変人気の柄となっています。

それもそのはず・・・だって、もうこれはどなたが見ても「美しい」と感じる一枚ですものね♡

ラピスや翡翠など色とりどりに彩られた花々と東洋の扇子、小鳥たち、縁はヨーロッパの家具等に見られる石細工のようなデザイン・・・時間を忘れていつまでもいつまでも眺めていいたい・・・。

私もこちらは、写真画像のブラック×イエローのカラーとグレー系のカラーのものを二色持っていますが、まだ欲しいカラーが二つほどあります。

エルメスの美しいお色が満面にちりばめられたこちらの「東洋の石と西洋の石細工」は、まるで美しいジュエリーを身に着けた時のような高揚感を感じます。

ちなみに、エルメスのカレの中でもっともお色が多く使われているのは「アパッチ族の宇宙論」と「ワコニ」が共に47色使われていて最多、「さあ色鉛筆を出して!」は42色使われているのだそうです。

一見そうは見えなかったりしますので結構意外でした。

写真画像出典:HERMES

Etude pour une Parure de Gala 正装のエチュード

こちらのカレ(Carres)は、ピエール・アルディが近年エルメスのために手掛けたハイジュエリーコレクションの三つのジュエリーが描かれています。

ネックレス、イヤリング、ブレスレット、ヘッドオーナメント・・・それらが上質なシルクの上で美しい調和を描きながらたたずみます。

そう、こちらも私のようなジュエリーラバーにはたまらない、ジュエリーモチーフのカレとなっていて、ジュエリー(宝石)をエルメスならではのエスプリでとらえ、アルディのデザインの素晴らしいディテールを強調させています。

よ~く眺めますと、一つ一つ配された貴石や立体的に細工されたゴールドも見目麗しく、エルメスらしい馬術の世界からの影響も相まみれてさらに感動してしまいます・・・♡

写真画像出典:HERMES

画像ではわかりにくいですが、実物はの宝石の美しさは素晴らしいですよ♡

こちらは、まるでサファイアやタンザナイト、サンタマリアアクアマリンを思わせるようなブルーの宝石のお色が美しいです。

写真画像出典:HERMES

こちらはのカラーは、ルビーやピンクサファイア、ピンクトルマリンなど赤系の宝石のお色味が麗しいです♡

「正装のエチュード」のシリーズはどのお色も素敵でクールビューティーな女性を印象付けられますよ。

写真画像出典:HERMES

Fleurs de Giverny ジヴェルニーの花

こちらは、フランスにあるクロード・モネの庭園とその存続を担う財団へのメゾン・エルメスのオマージュとして作られたカレ(Carres)です。

デザイナーのクリスティーヌ・アンリは植物の際限のない豊かな色彩に、そして形や調和、影や光の反射に対するモネの捉え方に着想を得たといいます。

ジヴェルニーの花は、隅々のいたるところにまで息をのむような美しい装飾で埋め尽くされていて、実に豪華でエレガントな芸術作品です。

日本庭園の橋の曲線、ノルマンディ地方特有の畑の小路、竹のまっすぐ縦に伸びた直線、風にそよぐ柳の葉など美しい自然が描く構図に、キッチンを彩る陶器や着物のモチーフ・・・それはモネの版画のコレクションと日本芸術に対するデザイナーの強い興味を暗示しています。

全面に柄が散りばめられていますが、デザイン的にもお色目的にも決して派手過ぎず上質、落ち着きのあるエレガントを醸し出していますね。

写真画像出典:retro

庭 ジヴェルニー GIVERNY

こちらもクロード・モネの庭園がデザインされたカレですが、こちらはモネの庭園そのもので、また美しい一枚ですね。

写真画像出典:retro

Cavaliers d’Or 黄金の騎士

黄金に輝くエルメスの定番柄。

優美な曲線とゴールドが華麗で美しいスカーフです。

写真画像出典:retro

Handkerchief Circuit 24 24番地のサーキット

写真画像出典:HERMES

The Savana Dance サバンナのダンス

 Les chants du Henne ヘンナの歌

こちらは、古代から受け継がれている「ヘンナ」という植物を使って手にタトゥーを入れるという文化に着想を得て生まれたデザイン。

ネット通販やフリマ、オークションサイトなどでもあまり流通していない、レア柄となっています。

脈々と受け継がれていく人々の文化や暮らしをスカーフの柄に表現しているのもエルメスならではとなっています。

写真画像出典:retro

L OMBRELLE MAGIQUE 魔法の杖傘

こちらは、エルメスミュージアムに収蔵されている、雉の羽根を使った杖傘からインスピレーションを得たデザインなのだそうです。

写真画像出典:HERMES

Brandebourgs Tattoo ブランデンブルク飾り

どんなカラーも美しくエレガントですね。

写真画像出典:HERMES

Festival 祭り

写真画像出典:HERMES

おとぎ話 Fairytales 

こちら、よく見てみてください。

そう、こちらはおとぎ話でおなじみのキャラクターたちをモチーフに描かれているとってもユニークなシルクカレなのです。

まるで絵本のようなタッチで描かれており、稀少価値もとても高くネット通販などでもかなり高額で取引されているレア・希少柄となっています。

写真画像出典:HERMES

カレはもちろん、日本の「和」をテーマにした柄も♡

こちらはエルメスのシンボル、「エクスリブリス」をモチーフに、和のテイストを散りばめ、着物をイメージさせる素敵なデザインとなっています。

お着物(和服)にも目がない私・・・こちらはもちろん140cm即決☆

柄を特に見せたい場合ですと、やはりショールとして使える140cmのカレがおススメですよ。

繊細なタッチと洗練されたお色でデザインされた、美しい和と洋のマリアージュは必見です♡

☆ エルメス スカーフ(Carres) 人気柄・名作柄・レア柄 一覧 ☆

◆カレ(Carres)には、まだまだご紹介したい素敵なアイテムがたくさんありすぎますので、②のブログ記事へ続きます♡

こちらの②では古典柄や定番柄も多くご紹介していきたいと思っています☆

↓  ↓  ↓

エルメス「カレ」柄・種類一覧☆名前(タイトル)やテーマも♪人気柄・定番柄・おすすめ年代物‥名作スカーフをブログでまとめ♪

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公開日:2018年4月21日